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穴馬候補生は夏期放牧に出します。 [▲ウラナリフォット]

☆昨年と同様に夏競馬の穴馬候補生は休みます。
先週のように4着が多くなってくると赤信号です。
番組編成の変化とともに流れが変わってくるので、的中率の低い穴馬予想は更に低くなる傾向があります。
まあ、的中しない言い訳のようなものですが、暑い夏は休養して秋競馬に備えることとします。

☆名だたる駿馬に思いをよせながら、のんびりと競馬場で馬を眺めるのもいいものです。
オルフェーヴル.jpg
◇オルフェーヴル(池添謙一騎手)第53回宝塚記念

秋競馬なのに、初日から亜空間予想は休みます。 [▲ウラナリフォット]

Ω明日からは待ちに待った秋競馬、中山競馬と阪神競馬が開催されます。
秋競馬.jpg
☆誠に勝手ですが、今週はちょっと旅行に出かけるので亜空間予想は休みます。
秋競馬初日というのにほんとうに残念ですが、次週からの大穴予想に期待してください。

「スター・ウィーク2012」が開催されます! [▲ウラナリフォット]

☆今年も全国で「スター・ウィーク2012」の開催です。
8月1日から1週間、全国各地で「星空に親しむ」各種のイベントが開催されます。

☆しかも、この時期にタイミング良く、宇宙の起源にも大きく関わる「ヒッグス粒子発見」の新しいニュースが飛び込んできました。

☆この地球に恩恵をもたらしている太陽も、惑星の金星も、宇宙に存在する全てがヒッグス粒子のなせる技で形作られてきたとは・・・。
金星日面通過201266.jpg

☆しかし、ビックバン以降の宇宙はクリアーになってきたような気がしますが、それ以前のことを考えると困ったことに夜も眠れなくなります。

☆こんな時は、「スター・ウィーク2012」イベントで宇宙談義でもするのも良いかもしれません。
詳しくは「スター・ウィーク2012」のサイトへ![ぴかぴか(新しい)]

スター・ウィークバナー
本サイトは「スター・ウィーク2012」に協賛しています。


”太陽めがね”がまた役に立ちます。金星の日面通過! [▲ウラナリフォット]

☆日本のかなり大勢の人が見た金環日食、この広い宇宙でレールもない軌道上を回っている小さな月と地球が、太陽の方向に一直線に並ぶなんて、本当に奇跡のような現象です。

金環日食2012.jpg
☆ベイリービーズ(光の数珠)も見られた金環日食(自宅のベランダにて)

☆今月に入って、また太陽を舞台に天文現象があります。
今度の日曜日の6日(すみません、来週の水曜日、6月6日です。訂正します。)午前7時過ぎから午後2時頃まで6時間半に渡り、ほぼ全国で金星の日面通過(日面経過)を見ることが出来ます。

☆太陽系の惑星は同じ方向に太陽の回りを回っているので、太陽と地球の間を横切る金星はなかなかすぐに太陽面から出て行かないので、好きな時にゆっくり見れます。

☆日食と違って平面的でないので、太陽と金星の大きさの比較が手に取るように分かり、太陽系のスケール感を感ずることの出来る現象のような気がします。

☆これも太陽を見るので”太陽めがね”が必要ですが、日食の時に使用したものが再度使えるので、今回は大いに役に立ったような気分ですね。
追記:金星は宵の明星なんかの時はっきり見えるのですが、日面通過の太陽面上では肉眼で見えるかどうか微妙なようです。
 はっきり見たい時は。観測衛星「ひので」のホームページが参考になります。
   http://@hinode.nao.ac.jp/index.shtml
   注)@を取って貼り付けてください。

☆次回は105年後の2117年12月11日なので、誰でも最後のチャンス(多分)になるかと思います。
地球上の生き物は大木を除いてほぼそっくり入れ替わってることでしょう。(一部の例外はありますが・・・)

頭を切り換えて亜空間予想方針転換! [▲ウラナリフォット]

誘導馬東京競馬.jpg
☆亜空間予想も勝パターンに誘導されれば言うこと無しですが・・・。
 
Ω中京競馬場のリニューアルで穴馬にとって過酷なコースが完成し、小回りのコース以外は日本全国強い馬造りのための施設がほとんど整った感じです。[NEW]

Ω最近では馬君達も格差社会が浸透しているのか、展開やハンディで優位にレースを進めている穴馬も、ゴール直前でいとも容易く実力馬に先着を許すケースが増え、誰もが認める強い馬との勝負力差は拡がるばかりです。[ガソリンスタンド]

Ω何年か前の競馬は、一部のスター級ホースを除いて馬君達の勝負力もかなり拮抗していて、穴狙いに妙味のあるレースが盛りだくさんでした。[わーい(嬉しい顔)]

Ωしかし最近では、馬社会でも一癖も二癖もある団塊世代?がいなくなり、穴レースといえば本気になった馬だけが勝つ下級条件のレースがほとんどで、馬の気持ちを聞かないと予測つかないレースばかりの様な気がします。[カラオケ]

Ωこんな事を考えていると、一年に数回出るか出ないかの大穴馬券を一途に狙うのは、全く無謀としか思えないような気持ちになり、穴予想が売りの亜空間予想の信念がぐらついて来るような感さえします。[バッド(下向き矢印)]

Ωこの愚痴ともいえる競馬傾向分析を悶々と試行錯誤し検討した結果、今後の亜空間予想は穴レースと判断した開催日一レースを徹底的に分析し、買い目は馬連一筋とし、プラス収支を最大の目標として亜空間予想を展開すべきという結論に達しました。[銀行]

Ω今までの軸馬の1着は5~10%、2着は20%という実績を考えると、全ての予想に馬単、3連単を選択するのは無理があります。よって頭の可能性の高い穴レースだけに限り馬単、3連単を追加します。[ひらめき]

Ωそこで、今週の土曜日の亜空間予想は納得の穴馬予想(一般又は特別レース)一本、日曜日は春の天皇賞(GⅠ)予想で勝負します。それと宝くじ感覚のWIN5傾向予想は、挑戦する意味でも今後も続けていきます。[手(グー)]  

Ω今まで、かなりお騒がせ予想が多かったにもかかわらず、いつもご訪問、niceをありがとうございます。
当面の課題としては、大穴馬券を取ったことのないお父さんお母さん小遣い稼ぎの手助けになればと思っているのですが・・・。[プレゼント]

Ωこの亜空間予想の軸馬を信頼して買うも良し、消去馬として参考にするも良し、読者の馬券検討のスパイシーアイテムとして気軽に利用してください。(PRのつもりです!)[レストラン]

2012年辰年、予想記事の紹介 [▲ウラナリフォット]

◇新しい年になりました。
我が住処のソシンロウバイはぼつぼつ咲き始め、香しい匂いを漂わせています。

 花言葉の慈愛、先見は昨年の以上に、この将来の日本に求められる意味のある言葉のような気がします。
今年も先見性ある(願望ですが・・・)穴馬一徹・渋川秋治の亜空関予想をよろしく願いします。
ろうばい.jpg

ろうばい2.jpg
 
 今年こそは厳しい辛い年から脱出し、日本全体が活気のある国になるように、元気のある競馬界が日本経済からひとりひとりの生活に至るまで、明日への向上を目指し引っ張っていってもらいたいですね。

◇本年の予想記事一覧
☆まずはさておきGⅠ予想
【本命筋でも大荒れでも予想】

☆特選・穴レース予想
【荒れそうなレースを厳選して予想】
2011年との相違点は、参考買い目を本気馬レースに一本化!
上記のパーフェクト予想の参考買い目は2012年版を使用します。
2012年版買い目表は 続きを読む をクリックしてください。

☆穴馬専門軸馬予想、前夜版・当日版
【従来予想の他に2頭軸タイプを新設】
2番手軸が来て悔しい思いをしたレースが多かったことから、2頭軸で抜けレースを防止!

☆3連単(復)フォーメーション予想
【総投票枚数9点から14点までのフォーメーション3連単、3連復予想】
現実的な投票方式で確実に抽出した穴馬レースをゲット!

☆WIN5傾向予想
【従来の本線予想の他に、気になる穴馬欄を新設】
読者の見過ごした穴馬をピックアップ、納得のいく各々のWIN5予想の組み立てに強力な助っ人予想!

これらの5本立て予想を読者の皆さんの競馬勝利法にどんどん活用して、是非年間プラス収支を達成してください。[手(チョキ)]

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不運の戦士、ローズキングダム! [▲ウラナリフォット]

☆今一番強い馬を決めるレースとも言えたジャパンカップ、ブエナビスタの復活で岩田康誠騎手とその陣営にとっても最高の形に導いた功績は大きい。

 その中で、2400mのレースでは3着以内を外した事のないローズキングダムは0.8秒差の9着と馬群に沈んだ。

 体調には問題のなかった今回のローズキングダムだが、繰り上がり優勝した昨年のジャパンカップ以来、ブエナビスタと共に歯車がかみ合わなくなったこの1年間の不運が見え隠れする。

 馬は騎手の心情をそのものズバリ動物的感覚で察してしまうというのが持論ですが、馬が本気で走るのも騎手がいかに馬を信ずるかに掛かっているような気がする。

 昨年のジャパンカップでブエナビスタ号の降着により優勝したローズキングダムだが、実際の着差は0.3秒もあり不利があったとはいえ、名手武豊騎手でさえ騎乗馬の力の差に一抹の不安を抱いたのではないだろうか。

 この1年間のブエナビスタとローズキングダムの差は、相性の良い騎手に巡り会えたかそうでないかによるところが大きいような気がする。

 岩田騎手はブエナビスタの性格をしっかりと掴み、このコンビ4戦目でブナビスタの能力を甦らせた。
それに比べ何度も鞍上が替わったローズキングダムはレースぶりからも本気さは全く伝わってこない。

 馬に本気で走ってもらうためにあらゆる努力と試行錯誤を繰り返し、馬との信頼関係を築こうとしている騎手たちにとって、心の迷いは何よりも怖い存在なのかもしれない。

 レースに勝てると信ずることより、この馬は強いと信ずることの方が何倍も大きな力になるということを十分承知している騎手達でも、想像や理解を超える力の及ばない世界がある。

 ローズキングダムはそろそろ引退の声もちらつくような年齢ですが、誰とはいわないがローズキングダムを信じてやまない騎手との最高のコンビで、有終の美を飾って欲しいと関係陣営に願うばかりである。

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☆ローズキングダム(父キングカメハメハ、母ローズバド)

ジョッキーの何かが穴馬を疾駆させる! [▲ウラナリフォット]

◇騎乗前の騎手の皆さん
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☆騎乗馬で勝つジャックポットを探る騎手達・・・。

相馬野馬追、震災の苦境を乗り越え、今週開催! [▲ウラナリフォット]

◇開催が危ぶまれていた福島県南相馬市の神事、相馬野馬追が各関係機関の協力の下、7月23日から25日の三日間の日程で開催されます。

 今年は多くの亡くなられ方の鎮魂を願いながら「東日本大震災復興 相馬三社野馬追」と称して開催されますが、恒例の行列、甲冑競馬、神旗争奪戦は行われないということです。

 私が二十数年前に相馬野馬追を観覧した時の写真を探し出して、その時の様子を懐かしく思い出していたのですが、間近に迫ってくる荒々しい馬と騎馬武者達の息使いが今でも耳元で聞こえてくるような気がします。

☆神旗を虎視眈々と狙う騎馬武者の面々!
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☆神旗が空高く打ち放され、神旗争奪戦開始!
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☆神旗争奪戦も放馬は付きもの!
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☆神旗を獲得し、意気揚々名乗りを上げる騎馬武者!
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◇「相馬野馬追」といえば、福島県南相馬市の農家に野馬追用として引き取られていたフジサイレンス号(穴馬伝説18・2010.8.26)とアドマイヤフジ号は、震災のあと安全な場所を求めてNPO法人「引退馬協会」の協力により、福島の農家から千葉県の乗馬クラブイグレットに引き取られ、元気でいることがマスコミ等で紹介されましたが、早速、アドマイヤフジ号は今週の相馬野馬追に参加のため福島に駆けつけたということで、今回も「東日本大震災復興 相馬三社野馬追」で元気な姿を見る事が出来そうです。
 残念ながら、フジサイレンス号は今回はお休みということで千葉でのんびりと休養です。

◇今年は勇壮な甲冑競馬や神旗争奪戦が開催されないため、フジサイレンス号やアドマイヤフジ号の疾駆する勇姿は見ることが出来なくて残念ですが、一日も早く被災された東北地域が復興を成し遂げ、例年どおりの東北各地の神事や祭典が復活し、ちょっとやそっとのことでこの苦境にへこたれず元どおりの元気を取り戻してほしい・・・そんな気持ちでいっぱいです。

予想のない日はちょっと競馬場の雰囲気を・・・ [▲ウラナリフォット]

◇激戦の後
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☆この騎手は? この馬は? すぐ分かるひとはかなりの競馬通です。
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